地域と世界をつなぐ教育エンパワメント:昭和女子大学・東京農業大学によるタンザニアとの連携の試み
- tenkai0
- 4月15日
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東京農業大学は、昭和女子大学との共催により、2025年8月20日にパシフィコ横浜で開催されたTICAD 9(第9回アフリカ開発会議)においてシンポジウムを実施しました。本シンポジウムでは、日本とタンザニアを結ぶ教育連携および人材育成の取り組みが紹介されました。
東京農業大学は2009年にソコイネ農業大学(SUA)と学術連携協定を締結して以来、食・農・環境分野における学生交流、学術協力、人材育成に取り組んできました。これらの活動は、地球的規模の課題に対応できる次世代リーダーの育成に貢献してきました。
シンポジウムでは、昭和女子大学の今井章子教授や学生らにより、同大学が推進する女子教育の取り組みとして、現地女性のための学校設立プロジェクトが紹介されました。続いて、東京農業大学グローバル連携センター長の宮浦理恵教授が登壇し、人材育成およびSUAとの連携強化に向けた本学の取り組みとその成果について報告しました。
また、タンザニア出身の卒業生デニス・パストリー・ルバンガ博士およびSUAに留学した大学院国際食料農業科学研究科の内田歩望さんがそれぞれの経験を共有し、本連携の意義と自身のキャリア形成に与えた影響について語りました。
本シンポジウムには、タンザニア外務・東アフリカ協力大臣 Hon. Amb. Mahmoud Thabit Kombo(MP)氏、駐日タンザニア大使 H.E. バラカ・H・ルヴァンダ氏、元駐タンザニア日本大使 後藤真一氏、昭和女子大学総長 坂東眞理子氏が登壇しました。
シンポジウムの様子は世田谷eカレッジにてご覧いただけます。






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